CarryNote(キャリーノート)で日報作成をもっとラクにする便利機能活用ガイド
で日報作成をもっとラクにする便利機能活用ガイド_アイキャッチ.png)
CarryNote(キャリーノート)で日報作成をもっとラクにする便利機能活用ガイド
軽貨物ドライバーにとって、日々の業務で欠かせないのが「日報」の記録です。しかし、手書きやExcelでは時間がかかり、記入漏れも起きがちです。
その課題を解決するために生まれたのが、軽貨物ドライバー専用の日報アプリ「CarryNote(キャリーノート)」です。
本記事では、基本操作ではなく、CarryNoteをもっと便利に使うための活用方法にフォーカスして紹介します。
CarryNoteを使うメリット
CarryNoteは「日報アプリ」ですが、単なる記録ツールではありません。
- 会話形式で迷わず日報作成
- 売上管理・車両管理まで一元化
- 法令遵守や安全管理にも役立つ
つまり、軽貨物ドライバーの業務全体を効率化するアプリです。
便利機能① 会話型UIで日報作成をスムーズに
CarryNoteの最大の特徴は「会話型UI」です。アプリの質問に答えていくだけで日報が完成します。
- 入力項目を覚える必要なし
- 疲れていてもミスなく記録できる
- 記録漏れを自然に防止できる
作成した日報はカレンダーに自動反映され、一覧管理も簡単です。
便利機能② 複数請求先に対応した売上管理
軽貨物ドライバーは1日に複数の荷主や案件を担当することが多い現場です。CarryNoteでは、日報作成後に請求先ごとの売上を細かく記録可能です。
▼ 記録できる項目
- 請求先名称
- 案件名(案件登録から呼び出した場合)
- 請求運賃
- 付帯料金
- 高速料金
- その他の請求費用
- 売上メモ
1日の中で複数レコードを追加でき、現場の複雑な働き方にしっかり対応しています。
▼ 自動集計で売上が見える化
- 日報一覧画面で売上確認
- 売上カレンダーで月間集計
- 日ごとの総売上を自動計算
「今日いくら稼いだ?」「今月の売上は?」がすぐにわかります。
▼ 請求処理に便利なCSV出力
売上情報は請求処理に使いやすい形式でCSV出力できます。これにより、請求書作成や月末の経理作業が大幅に楽になります。
便利機能③ 車両管理リマインダーで「うっかり」を防ぐ
軽貨物ドライバーにとって車両管理は仕事そのもの。CarryNoteでは以下の管理が一括で行えます。
- 車検期限
- 点検予定
- 整備履歴
- 複数車両の登録対応
車検期限が近づくと通知されるため、「知らないうちに期限切れ」というトラブルを防止できます。
便利機能④ 整備記録をまとめて管理|安全・法令でも重要
整備記録は安全管理の基本であり、2024年問題で求められる運行管理にも深く関わります。
CarryNoteでは以下の整備記録が残せます:
- タイヤ交換
- オイル交換
- 点検履歴
- 修理内容
万が一のトラブル時には、整備記録が説明資料として役立つこともあります。
便利機能⑤ PDF・CSV出力で提出や共有がラクに
取引先に日報の提出を求められる場面は多くあります。CarryNoteでは作成した日報をワンタップでPDF化できます。
- 取引先提出用
- 社内共有
- バックアップ
用途に応じてすぐに出力でき、スキャン等の手間が不要です。日報はCSV出力にも対応しており、確定申告や税務処理にも活用できます。
CarryNoteで変わる日々の業務
▼ Before
- その日の業務内容を後からまとめて思い出しながら日報を作成している
- 業務終了後に机に向かって記録するため心理的負担が大きい
- メモや記憶を頼りに入力するため、どうしても漏れや曖昧な記録が出やすい
- 売上や請求情報を別管理しており、情報が分散しやすい
▼ After
- 業務をしながらチャット形式で入力が進むため、日報が「自然に完成」する
- アプリが質問してくれるので、項目を覚える必要がなく負担も軽い
- 作業の流れに沿って記録できるため、思い出し作業が不要で正確な日報が残せる
- 売上や車両・整備も同じアプリに集約され、管理の手間が減る
CarryNoteは「日報の作成時間を短縮する」というより、業務と記録を同時進行できる仕組みで、日報そのものを手間に感じさせないアプローチを採用しています。
まとめ
CarryNoteは「日報アプリ」の枠を超え、軽貨物ドライバーの業務を丸ごと支えるアプリです。
今回紹介した便利機能を活用することで、日報作成・売上管理・車両管理・整備管理まで、日々の面倒な作業を大幅に効率化できます。
CarryNoteのインストールはこちら
料金:月額800円(初月無料)