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③整備管理(整備記録、車両費記録など)

利用マニュアル

このページでは、CarryNoteの「整備記録」タブの使い方を説明します。車両の整備履歴や燃料給油の記録、整備費用のCSV出力機能について解説します。確定申告や経費管理にも活用できる内容です。

画面の見方

整備記録一覧画面の構成

整備記録一覧画面(統計カード・フィルター・記録リスト)
位置 項目 説明
上部左 CSV出力ボタン 整備記録をCSVまたはZIP形式で出力
上部右 記録を追加ボタン 新しい整備記録を追加
上部 期間選択ボタン 表示する記録の期間を絞り込み
統計エリア サマリーカード 総整備費用・総整備回数・最終整備日
フィルター行 車両・種別フィルター 車両や整備種別で絞り込み
メイン 整備記録リスト 整備種別・日付・費用・走行距離を一覧表示

統計カードの見方

総整備費用アイコン(¥マーク)

総整備費用

期間内の合計費用

総整備回数アイコン(スパナ×ドライバー)

総整備回数

期間内の整備回数

最終整備日アイコン(カレンダー)

最終整備日

最後に整備した日付

整備種別のアイコン

燃料給油アイコン(ガソリンスタンド)

燃料給油

オイル交換アイコン(オイル缶)

オイル交換

タイヤ交換アイコン(タイヤ)

タイヤ交換

タイヤローテーションアイコン(循環矢印)

タイヤローテーション

車検アイコン(盾+チェック)

車検

定期点検アイコン(クリップボード)

定期点検

その他アイコン(レンチ+ドライバー)

その他


整備記録を追加する

追加の流れ

「記録を追加」ボタン
① 車両を選択
② 整備種別を選択
③ 実施日を入力
④ 走行距離を入力
⑤ 費用・詳細を入力(任意)
⑥ 領収書写真を撮影(任意)
保存完了!
整備記録の追加入力画面

入力項目の詳細

項目 必須 説明
車両 整備を行った車両を選択
整備種別 燃料給油、オイル交換、タイヤ交換など
実施日 整備を実施した日付
走行距離 整備時のオドメーター値(km)
次回車検日 「車検」選択時のみ表示。次回車検の期限
費用 整備にかかった費用(円)
実施店舗名 整備を行った店舗名やガソリンスタンド名
メモ 整備メモ、インボイス番号など
領収書写真 領収書やレシートの写真
💡 ポイント

車両を選択すると、その車両の最新の走行距離が自動的に入力欄に反映されます。


燃料給油を記録する

整備種別で「燃料給油」を選択すると、給油に適した入力画面に切り替わります。
燃料給油の記録画面

燃料給油モードの変更点

通常モード 給油モード
整備記録の追加 給油記録の追加
整備内容 給油内容
実施日 給油日
実施時の走行距離 給油時の走行距離
費用 給油費用
💡 燃費管理のコツ

給油のたびに走行距離を記録することで、燃費の推移を把握できます。収支カレンダーの「燃料費」として月次集計されます。


記録の検索・フィルター

車両でフィルターする

  1. 「全車両」ボタンをタップ
  2. 表示したい車両を選択
  3. 選択した車両の記録のみ表示されます

整備種別でフィルターする

  1. 「すべて」ボタンをタップ
  2. 表示したい整備種別を選択
  3. 選択した種別の記録のみ表示されます
選択可能な整備種別:
すべて 燃料給油 オイル交換 タイヤ交換 タイヤローテーション 車検 定期点検 その他

期間でフィルターする

  1. 「期間選択」ボタンをタップ
  2. 開始日と終了日を選択
  3. 「適用」をタップ
期間フィルターが有効になると、ボタンの色が変わり選択中の期間が表示されます。
💡 ポイント

フィルターを解除するには「リセット」ボタンをタップしてください。統計カードの数値も自動的に更新されます。


記録の編集・削除

整備記録を編集する

  1. 編集したい記録の右端にある「…」ボタンをタップ
  2. 「編集」を選択
  3. 内容を修正
  4. 「保存」ボタンをタップ

編集できる項目

  • 整備種別
  • 整備日
  • 走行距離
  • 費用
  • 実施店舗名
  • メモ
  • 領収書写真(変更・削除可能)

整備記録を削除する

  1. 削除したい記録の右端にある「…」ボタンをタップ
  2. 「削除」を選択
  3. 確認ダイアログで「削除」をタップ
⚠️ 注意

削除すると、その整備記録はアプリ上から参照できなくなります。誤って削除してしまった場合や、過去の記録を取り戻したい場合は サポートまでお問い合わせ ください。

領収書写真を確認する

領収書写真が添付されている記録には📎クリップアイコンが表示されます。タップすると写真を拡大表示できます。

CSV出力

整備記録をCSV形式で出力し、パソコンで管理したり経理処理に活用できます。

出力形式の選択

整備記録のCSV出力選択メニュー

CSV出力アイコン(ドキュメント) CSV出力のみ

整備記録のデータのみをCSVファイルで出力します。

用途:経費管理、確定申告資料

CSV+領収書写真ZIPアイコン(クリップボード) CSV + 領収書写真(ZIP)

CSVファイルと領収書写真をまとめてZIPファイルで出力します。

用途:領収書の保管、証憑書類のバックアップ

CSVに含まれる情報

  • 整備日
  • 車両情報(ナンバー、車種)
  • 整備種別
  • 走行距離
  • 費用
  • 実施店舗名
  • メモ
  • 領収書写真のファイル名(ZIP出力時)
💡 ポイント
  • UTF-8(BOM付き)形式 で出力されるため、Excelで ダブルクリックして開くだけ で文字化けせずに表示できます
  • 期間フィルターを設定している場合、その期間内のデータのみがCSV出力されます
📑 確定申告にも便利

ZIP出力なら 領収書の写真と整備データがまとめて1ファイル で保存できるので、税理士への送付や確定申告の資料整理がスムーズになります。


よくある質問

Q. 「車両が登録されていません」と表示される
A. 整備記録を追加するには、先に車両を登録する必要があります。設定 → 車両管理から車両を登録してください。
Q. 給油記録は収支カレンダーに反映される?
A. はい。燃料給油として記録した費用は、収支カレンダーの月次統計で「燃料費」として集計されます。
Q. 領収書写真を後から追加できる?
A. はい。記録の編集画面から領収書写真を追加・変更・削除できます。
Q. 車検を受けたら次回車検日はどこに設定される?
A. 整備種別で「車検」を選択すると「次回車検日」入力欄が表示されます。ここで設定した日付は、車両管理の車検有効期限にも反映されます。
Q. 別の車両の整備記録に変更できる?
A. 編集画面では車両の変更はできません。別の車両に記録したい場合は、記録を削除して新しく追加してください。
Q. 整備スケジュールを設定したい
A. 整備スケジュールは車両ごとに設定します。設定 → 車両管理から対象の車両を選び、「整備スケジュール」ボタンから設定できます。詳しくは 車両管理マニュアル をご覧ください。
  • 推奨設定ワンクリック作成:オイル交換・タイヤ交換・車検・定期点検の標準スケジュールを一括登録
  • 走行距離 / 期間の両方に対応:km間隔・月間隔のどちらか一方、または両方を設定可能
  • 通知日数を設定可能:「○日前にお知らせ」を任意で指定
  • 複数車両への一括作成:同じスケジュールを複数台にまとめて適用
  • 重複チェック:同じ整備種別を二重に登録しないようガード
Q. 整備のリマインダー通知はいつ来ますか?
A. 整備スケジュールで設定した「通知日数」前に、業務操作チャット画面のお知らせバナーで通知が届きます。
例えば「30日前」と設定した場合、整備予定日の30日前から表示されます。走行距離ベースでも同様に、目安距離の手前で通知されます。
Q. CSVファイルをExcelで開くと文字化けする
A. CarryNoteのCSVは UTF-8(BOM付き) で出力しているため、通常はExcelでダブルクリックすればそのまま文字化けせずに開けます。それでも文字化けする場合は、Excelの「データ → テキストから」機能で UTF-8 を選択してインポートしてください。

次のステップ

整備記録の使い方がわかったら、次は車両ごとの整備スケジュール設定について学びましょう。点検忘れを防ぐためのリマインダー機能を詳しく解説しています。
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